初めて選んだ4本のボトル

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レベル4の第1関門、10問の設問中の
色と光について哲学の観点から述べてくださいについて
ハッと気づいたことがありました。
エッセイになるから書けなかったけど、どうしてもシェアしたくて。

シュタイナーは色彩を、
像の色(受動的、黒・緑・桃色・白)と輝きの色(能動的、青・黄・赤)と表現しました。
そして光と闇を区別せず、
「闇を通して見た光は赤い」「光を通して見た闇は青い」と表現しました。

これ、私体験してる!と思ったのが
9年前レベル1を受ける前に初めて受けたコンサルテーションで選んだ4本のボトル。

お部屋がとても暗い照明に設定されていて、ボトルの色もはっきりとはわからず。
でも感覚で選ぶんだろうな~と気にしませんでした。
写真の53、71、89、28がその時のセレクション。

B89を黄色いスポットライトに照らして、
下から下層のディープマゼンタを見上げました。
すると、黒っぽい色の中に赤い光が見えたんです☆
まさしく「闇を通して見た光は赤い」だったんです!
3本目今ここ。
自分の中に眠る情熱や行動力、勇気を目覚めさせようとしていた
人生の転換期だったことが、今本当にわかります。

4本全体を見ると
受動的な生き方(像の色・ペールグリーン、ピンク、クリア、ディープマゼンタ)から
自分のハートの声を聴いて、能動的に生きよう(輝きの色・レッド)とし始めていた。

おもしろい気づきでした。

今、レベル4に取り組むタイミングだったんだろうな~
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by taitania85 | 2014-05-28 09:49 | オーラソーマ | Comments(0)

あなたの本質で幸せに♡


by 谷口るみ子
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