エストロゲン様作用の精油

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2月と3月にLilacの美帆ちゃんから
楢林先生のセミナーのシェアをしてもらいました。
「治療家による実践セミナー
エストロゲンの作用とアロマ」について。

女性ホルモンのエストロゲン、
排卵期、黄体期、妊娠中は排出量が多く(特に妊娠中)
更年期(閉経後)はがくーーんと減少。
男性にもエストロゲンは存在するのだそうですが
男性のよりも閉経後は減少。

そもそもエストロゲンは私たちの身体の
どの臓器に関与しているのかといいますと、
脳、心臓、肝臓、乳房、子宮、骨、血管、皮膚、卵巣など。
(資料を参考にしました)

エストロゲンが減ることで生じる疾患は
認知症、高血圧、骨粗しょう症など。
これをエストロゲン様作用のある精油で
ケアしましょうということです。
すっかり治る!というわけではありません。
知っておいて、セルフケアに活かしましょうということです。

タイム、ゼラニウム、クラリセージ、ローズ、柑橘系、ティーツリー
クローブ、シダーウッド、バジル、ラベンダー、ジュニパー
ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラジアータ、フランキンセンスなど
(乳がんや子宮筋腫のある方は使えない精油があります)

私もそろそろお手入れしとかないといけないお年頃♪

先日母が桜を見に行ったときに
高齢者施設の団体様がたくさんいらっしゃっていて
「なんで女の人が多いのかね?」と思ったそうです。

私「エストロゲンが減るからよ」

母もさっそくラベンダーやら何やらでセルフケア。

詳しく話を聞きたい方は、Lilac ライラックの原田美帆さんへ。
出張もされるそうなのでお問い合わせ下さいね。
宮崎市小松1095-6 アベニュー小松101
090-7466-0833









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by taitania85 | 2015-04-03 13:26 | アロマテラピー | Comments(0)

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